旅行日 2005年7月2日〜4日
宿泊 はまゆう荘
ダイビングショップ はまゆうマリンサービス
ダイビングスタイル ビーチダイビング アドバンス講習
DIVポイント 1日目  先端、湾内、湾内(ナイト)
2日目  湾内、柵下
平均気温(水温) 27〜28℃(17〜20℃) 水中は寒かった(フードは必要) 
 昨年9月に受ける予定であった「アドバンス講習」をようやく受講しました。昨年は台風の直撃を受けて大瀬崎への道路が寸断するなど、延期、延期でやむなく中止しました。
 暖かくなって今年7月に受講しましたが、水中は水深20m以上になると、凄く冷たくフードが嫌いな私ですが、フードを付けてのダイビングになりました。
 最初の講習は先端での「ディープ・ダイビング」で水深30mでの講習であったので、冷蔵庫の中にいるようでした。講師もそのことを察して、深い所での講習を短縮したようです。
 講習は事前に送付されていたマニュアルの問題の答えあわせ及び解説があり(各カリキュラム毎に30分程度の座学)、その後、ダイビング実習の順で受講しました。
 オープン・ウォーター以来の講習であったが、今まで中性浮力など疑問と感じていたモヤモヤがスッキリし、これからのダイビングが楽しめそうな気がしました。
3日目は講習で習った内容を復習しようと思っていましたが、雨及び湾内の透明度が悪かったのでとりやめました。
大瀬崎(アドバンス講習)
カリキュラム ポイント 講習内容
ディープ・ダイビング 先端 【窒素酔いの体験】
陸上での計算問題の解答にかかる所要時間と水深30mでの所要時間の違い
必須科目
ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(中性浮力) 湾内 @フィン・ピポット
Aホバーリング
B肺のコントロール
C適性ウェイトの測定
ナイト・ダイビング 湾内 ナイト・ダイビングを体験
アンダーウォーター・ナビゲーション 湾内 @陸上でコンパスを使って正方形を歩き、基の位置に帰る実習
A水中で30mをキック数及び時間で測ることの実習
B水中で@と同じことを実習
C目的の場所までのナビゲーション
必須科目
アンダーウォーター・フォトグラフィ(写真) 柵下 @水中で写真を撮る(カメラは貸してくれます)
A成果は写真で・・・(うまくなったような気がする?)
【教材】
【講師】(相原店長)
【受講場所】はまゆう荘・はまゆうマリンサービス
「マニュアル」・「ビデオ」が事前に送付されます。
女子更衣室等が完成しました。
アドバンス講習の料金、施設の案内等は「まゆうマリンサービス」
【大瀬崎の魚達】
湾内にて(ナイトダイビング)
  「ハチ」(フサカサゴ科)
湾内にて(ナイトダイビング)
   「クロアナゴ」
湾内にて(ナイトダイビング)
 「モクズショイ(クモガニ科」
カニに見えますか?足が2〜3本ないようです。
湾内にて(ナイトダイビング)
    「マダコ」
湾内にて(ナイトダイビング)
    「ネンブツダイ」
口の中に卵があります。オスです。大変ですね。
柵下にて(フォト講習)
   「ツノダシ」
柵下にて(フォト講習)
 「ニシキウミウシ」
柵下にて(フォト講習)
 「ハナオトメウミウシ」
柵下にて(フォト講習)
 「ハナオトメウミウシ」
女房が撮って相原さんがレタッチしました。
柵下にて(フォト講習)
   「ウツボ」
柵下にて(フォト講習)
   「ウツボ」
女房が撮って相原さんがレタッチしました。
柵下にて(フォト講習)
 「ボウズコウイカ」
柵下にて(フォト講習)
   「ハナタツ」
下の方を向いています。
柵下にて(フォト講習)
   「クマノミ」
     柵下にて(フォト講習)
   「ハクセンアカホシカクレエビ」
女房が撮って相原さんがレタッチしました。